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芸大美大受験、緑丘高校受験対策、子供美術教育 大分美術教室 ARTWIRE

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美大受験までの流れ

 

 基礎

 

 訓練

最初の3〜6ヶ月

デッサンの基本を段階的に勉強し、基礎力を身につけます。デッサンとは頭の中に対象のイメージを造形的に構築することです。描こうとする対象(オブジェ)に備わる形、面、量(マッス)、空間、動き、質感、光、影、反射光などの造形的要素が備わることを体で感じれるように繰り返し練習します。

生徒一人一人個別指導で達成度に応じて個別の課題に取り組みます。学習もれがない丁寧な基礎訓練を行います。

 

専攻の

   選択

基礎力がついてきたところでそれぞれの希望と適性からそれぞれの専攻を日本画、油絵、彫刻、現代美術、映像、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、建築などから自分の専攻を選択し、受験学科を絞り込みます。様々な分野の美術を体験し、生徒それぞれの希望と基礎訓練のなかで見えてきた適性から、それぞれの専攻を見定めていきます。

 絵画系

 デザイン系

 映像系

高校1〜2年

この期間は長い時間をかけて、入試の現場で負けない個性の育成を目指します。3年生からの詰め込み訓練を始める前に世界観を形成することが大事です。絵画系独特の造形感覚を形成するために空想、想像の世界の再現課題を始めます。表現することの学習として現代美術演習、美術史の講義なども行います。課題の中で様々な美術表現を体験し学び、今日の多様化した入試で求められる表現力の基礎の形成を目指します。ある意味ここから本当の基礎の勉強が始まります。

美術って何だろう?自分は何をどんな風に描くのだろう?

表現者としての問いかけが始まります。将来の美術家として、ただ描くだけの状態から表現への飛躍を目指します。

高校1〜2年

「デザインとは言葉と感覚の象徴化」「自然の法則を抽象化するのがデザイン」2点がデザインの大きな要素です。そういった根本的要素を、点から線、そして面にいたる1次元から2次元への展開、カラーチャート、タイポグラフィ、ピクトグラム、イメージのシンボル化、幾何学構成などの基本造形言語を丁寧にトレーニングしていきます。トレーニングの中で自身がデザイナーとして、将来どんなカテゴリーの仕事についているのかイメージできるようになる事が大事です。また、デザイン科は形の構造感が前面にでた、形のごまかしがないデッサン力が必要です。デザイン科のデッサン力の習得には課題から逃げずに真っ正面から取り組むことが上達の秘訣です。

 

 

高校1〜2年

この期間は長い時間をかけて、入試の現場で負けない個性の育成を目指します。3年生からの詰め込み訓練を始める前に世界観を形成することが大事です。言葉から連想される物語、情景をイラストで再現する訓練をします。言葉を紡ぐようにイメージで様々な世界を再現することに取り組みます。逆に言葉だけで情景を描写するように再現する訓練も行います。また映像系の基本訓練としてカメラを演習を実施します。一年間で10000枚の撮影枚数を目指します。映像系は写真撮影により情景の記憶を溜め込んでそれをイラストで再現する事を繰り返し、表現力を高めます。そしてやはり全ての造形表現の基本としてデッサンの訓練に取り組んでいきます。優れた映像作家は皆優れた画家でもあり、イラストレターでもあります。

 

合格への

条件を

整える

 

高校3年1学期

一般入試ではどの専攻でも大事なのが学科です。意外と知られていませんが、難関校の美大入試では地方国立大学より高得点が求められます。3年生からは毎月一回のセンター模試を実施し、65%以上の得点が取れるように徹底的に模試の点数を管理します。現役合格のためには、夏休み前にセンター模試で65%の得点が条件になります。そして入試までに75%の得点を目指します。非常に高い得点のように思われるかもしれませんが、私立では英語と国語の2教科、国公立であれば3教科受験で英語と国語が必須で、あとは全教科の中から自分の好きな教科が選べます。戦略を立てれば十分75%の得点を取ることは可能です。実業系の高校の生徒は推薦入試に向けて自己の世界観を具体的にする訓練を始めます。夏休み前に一般入試の子は学科対策、推薦入試の子は世界観の形成を終えることが大事です。また、倍率の高い有名国公立・有名私立大学入学試験では高度な基礎力が求められます。徹底的にもう一度基礎訓練をします。夏までに入試での採点対象ラインに乗るように鍛え上げます。

 絵画系

 デザイン系

 映像系

難関校では非常に難しい課題が出題されます。どうやっても絵にならないモーチフの配置、またモチーフがなく頭の中にしかないイメージを再現する能力が求められます。作品を製作していくためには描写力などの描く技術の他に、想像力、思考力、独創性なども必要です。誰よりも技術的に優れていることより、かけがえのない一枚を描くことも必要です。そのために自分自身の日常を芸術の対象として観察できることが大事です。試験では自身の美的価値感を絵画というものの上に再現する構想力がも求められます。

それぞれの専攻にごとに絞り込んだ訓練を実施いたします。

平面デザインは、ビジュアルコミュニケーション能力を鍛えます。言葉に対するイメージを再現することを中心に取り組みます。柔軟な発想力が大事です。そしてその発想を確実に再現できることが必要です。これまで身につけてきた様々な技法を表現したい内容に応じて適切に使い分け、また、入試で使えるレベルまで洗練させます。

立体デザインは、立体感や空間認識そして質感の石を磨きます。最近の傾向ですが、立体デザインでも世界観の確立が求められています。特に多摩美術大学では顕著です。立体デザインの領域が拡大し続けていることが要因でしょう。最近では食品から動植物まで広がっています。大量生産されるもの全てにプロダクトデザイナーが携わっています。何れにしても自分が表現したいことを明確に丁寧に美しく再現することが大事です。

映像系は入学試験で感覚テストという独自の課題が出題されます。イラストの上に文書を作成してイラストと文書で一つの空間を作り、その空間の物語を綴り情緒的に歌い上げる能力が求められます。映像的な感性の資質を評価する内容の試験です。評価ポイントとしては課題で出題された文書の世界をいかに広げていけるかが大事です。空間と時間をイメージを持って作り出す力、そして文章が静止画である描かれた絵に時間を与える能力、絵による芸術表現と文による芸術表現の性質と役割の違いを明確に理解していることが大事です。また当然のことながら絵で描かれた世界が美しい世界が形成されることが大事です。

 

全てをかけた

最後の

追い込み

 

高校3年3学期〜入試

現役合格目指して、どのような課題が出題されても対応できるよう、志望校の過去の課題と想定される課題を繰り返し演習します。また、入試の現場は限られた短い時間の間で、課題を完成させなくてはいけない特殊な環境です。入試に向けて計画的に作業できる技術を身につけます。入試本番と同じ状態で繰り返し課題に取り組み受験慣れすることが大事です。合格者の多くは入試に対する準備が出来上がった生徒です。入試当日にどのような課題が出題されても落ち着いて取り組める実力、また程よい緊張と確かな自信を持って迎えられるような自己管理が出来ることも大事なことです。この時期生徒達は自分の個性に対して自覚的であり、基礎力がある程度出来上がっていれば受験準備の緊張感の中、表現力・技術力共に驚くほど急速に成長していきます。入試本番まで緊張感とエネルギーを切らさず駆け抜けることが大事です。

大分美術教室

美大芸大 緑丘受験 コース

こども、ひよこ美術教室

 

ひよこ

美術教室

 

こども

ひよこ

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